利用時間を制限する機能

iPhone、iPadはAppleが提供するスクリーンタイムを利用して時間管理を行いましょう

利用時間を確認する「レポート機能」
使わない時間(休止時間)を設定する機能

ゲームやSNSなどのジャンルごとに設定することもできます。

◆スクリーンタイムはiOS12以上で利用できる無料の機能です。

 詳しくはAppleのホームページをご覧ください。

 

決済手段を制限する機能

通信販売やゲームなどのサービスを利用するための決済手段には次のような方法があります

Apple Pay

iPhoneの「WalletとApple Pay」にクレジットカードを登録することができます。ご利用中のiPhoneを確認しましょう。

Apple Wallet

携帯電話会社のサービス

ご利用中の携帯電話会社の請求手段と合算して買い物等ができる登録することができます。利用されている会社のサービスを確認しましょう。

d払い  
auかんたん決済
ソフトバンクまとめて支払い

その他のサービス

上記以外にも、アプリケーションやサービス会社にクレジットカードなどを登録して通信販売などを利用されている方も多いと思います。子どもが利用するスマートフォンで使える決済手段を確認しておきましょう。

 

薬物や出会い系サイトの閲覧を制限する機能

あんしんフィルターを利用しましょう

フィルタリングは子どもの学齢や利用実態に応じて、閲覧に不適切なサイトをブロックすることができます。

※あんしんフィルターはNTTドコモ、au、ソフトバンクが提供するサービスです。詳しくは各社のホームページをご覧ください。

あんしんフィルター for docomo  
あんしんフィルター for au
あんしんフィルター for ソフトバンク

 

画面の色や明るさを設定する機能

※利用時間を設定する機能はコチラをご覧ください

iPhoneの「設定」画面から「画面の表示と明るさ」を選択すると、夜間に適した色合いに自動的に切り替えることもできます。こういった機能を使い分けると同時に、画面見る姿勢や距離にも注意するようにしてください

詳しくはAppleのホームページをご覧ください。

 

個人情報を守る設定

個人情報のうち、位置情報はその人の行動に直結するものですので、地図・カメラ・天気予報など様々なサービスに対して位置を通知することでサービスが使いやすくなっています。

ただし、位置情報は個人を特定する繊細な情報ですので、Appleのホームページを確認して自分の情報がどのように扱われているのかを確認するようにしましょう。

 

スマホやアプリの設定を確認しよう

iPhoneは、スクリーンタイムで利用するアプリの管理が行えます。
※スクリーンタイムはiOS12以上で利用できる、Appleが提供する無料の機能です。

詳しくはAppleのホームページをご覧ください。